2014年8月30日 部落解放第59回関東女性集会で詠んだ短歌 

2025年8月30日、部落解放第67回関東女性集会がさいたま市・ソニックシティ市民ホールで開かれた。
上記歌は、2014年8月に長野で開かれた同集会で詠んだ歌だ。
はらわたが千切れるほどの苦しみや悲しみ、怒りを秘め、それでも温かい支援者の闘いに支えられ、感動も感謝も頂きながら闘い続けてきた年月。
これまで一雄は、各地で開かれた集会には、必ずと言っていいほど短歌を詠んでいた。
もう短歌を詠む人はいない。
この日、全体集会、分科会で、皆さんに支援を訴えた。皆さんの闘いと、温かい思いに触れる。
一雄の闘いの年月を思う。

 2025年8月31日、倉吉体育文化会館で上記集会が開かれた。
久しぶりの鳥取。一雄は飛行機に乗らなかったので、いつもは新幹線だったが、今回は飛行機で鳥取入り。鳥取空港から会場まで1時間ほど。送迎してくださったSさん、ありがとうございました。
酷暑の日曜日にかかわらず、会場一杯の参加者にただただ感謝。
講演は「再審法改正にむけた現状と課題」と題して鴨志田祐美弁護士(日弁連再審法改正推進室長)
わかりやすく、力強い講演内容。期待と力を頂いた。
うれしかったのはSさんに出会えたこと。私たちが結婚した翌年の1997年、同じく倉吉で開かれた狭山集会の時出会ったSさんご夫妻。その日Sさん宅で泊めていただいた。まだお子さんが小さかった。会場にSさんのお連れ合いのMOTOKOさんが来てくださっていた。「28年前、我が子に会っていただき、一雄さんが『かわいい、かわいい』と言ってくださり、たくさんおやつを頂いたことは、今でも私たちの大切な思い出です。」と話してくださり、大きくなられたお子さんの写真を見せてくださった。お会いできて当時のことを話してくださってうれしかった。一雄が一緒に聞いていれば喜んだだろう。
皆さんありがとうございました。帰りも空港までSさん、Mさんお送りいただいた。ありがとうございました。
また元気に10・31狭山集会でお会いすることを約束して狭山に帰った。