連合・部落解放中央共闘会議共催の現調と近況  2026年4月11日

 あの日から今日で1年と1か月
4月11日は、部落解放同盟埼玉県連第74回大会と、ジャスティスさんの「あったかコンサート」(草加市)、岩崎さんの一人芝居 狭山事件「石蕗の花」の公演が小川町立図書館で開かれる。熊谷での県連大会に行くので、残念ながら「石蕗の花」も「コンサート」も行くことができない。

4月10日、朝小雨。連合・部落解放中央共闘会議共催の人権フィールドワークが13時~17時まで開かれた。全国各地から狭山闘争に駆けつけて下さった皆さんに感謝。
報道番組「サンデーフロントライン」(テレビ朝日放映)のビデオ上映、埼玉県連・小野寺一規書記長の「狭山第4次再審闘争の現状と課題~石川さんの遺志を引き継いで、狭山再審実現を~」の講演。そしてフィールドワーク。2グループに分かれての現調が終わる16時半ごろ、また、ポツポツと雨が降り出した。
2024年4月11日2023年6月には、一雄が「私は無実、裁判所に皆さんの声を届けて頂きたい。生きて元気な間に冤罪を晴らしたい」と訴えた一雄。闘いはしっかり続いているよ。

 4月4日、越谷のMさんに、一雄の短歌の整理をお願いしていた。4月9日に整理のできた短歌と、「一雄さんの月命日に」と生花を持ってきてくださった。作った時も詠んだ場所もわからなかった一雄の直筆の短歌をパソコンに打ち込んで頂いた。難しい漢字や、わかりにくい文字なので、苦労したと思う。何度も何度も狭山に来て下さった。段ボール箱2箱分の一雄の遺した短歌。いつか皆さんに詠んで頂きたい。

    

 4月6日、東京のGさん、リーさんが手作り味噌と、「一雄さんの月命日が近いので」と生花を持って来て下さった。東京から車で、狭山までいつも来て下さるお二人。
 4月6日、滋賀のよっちゃんから住民の会の皆さんで集めて頂いた署名が届いた。
久喜のワコさんから、トマトとキュウリ。
東京・赤羽の敦子さんから、アロエジュースや、手作り味噌、ジャム等、健康食品を。
皆さんの闘いと温かさが狭山を元気にする。

一雄は毎年、木や花にお礼肥えをしていた。昨年は出来なかった。
4月5日、肥料を買いに行った。一雄がお礼肥えを何時していたのか、肥料は何だったのか、毎年一緒に買いに行っていたのに覚えていない。
4月6日、サクランボの木や、ミカン、甘夏、ライム、ブドウ、柿、スダチ、そしてアロエ、アジサイ等に肥料をまいた。
2024年4月に一緒に植えたイチジクの木に小さい実が生っていたよ。
一雄、今年はちゃんと肥料したよ。

    
とても小さいサクランボの実、とてもかわいい  20年前は一鉢だったアロエが株分けし6鉢に