近況 2026年3月20日
近くにお住まいのA・淳子さんから「一雄さんにお線香をあげに伺いたい」と、お手紙を頂いていた。20日、14時に現地事務所に来て下さった。Aさんとは、私が狭山に来る前からの知り合いだ。もろさわようこさん主催の「歴史を拓くはじめの家」で、40年くらい前に長野県で出会った。その後狭山で再びお会いするようになるとは思ってもみなかった。
3月19日、部落解放同盟の大会終了後、午後3時頃、狭山まで来て下さったのは福岡・添田の河西さんたち。狭山現調にはこれまで一番多く来て下さっている添田の皆さん。一雄もお会いするのをいつも楽しみにしていた。きっと、一雄も喜んでいる。
3月18日は解放同盟・大会の1日目。これまでのお礼とさらなる支援のお願いをしてきた。
3月18日、佐高信さんからお手紙が届いた。
いつも、高裁に、署名を届けてくださっているので、お礼のお手紙と「石川一雄 短歌に託して」の本をお送りしていた。佐高さんから「前略~頂いた歌集に寄せて、まぐまぐのメルマガに書いた追悼の原稿をお礼がわりに送ります。ご笑読下さい。~袴田ひで子さんのように長生きして、一雄さんの無念を晴らして下さい。~早々(一部抜粋)」と書かれていた。
|
![]() |
3月17日、兵庫県のMANAMIさんから贈り物がいっぱい。足首、手首等冷えるからと、まるでこたつソックスや、レッグウォーマー、手袋、スリッパ代わりにと部屋履き等々。現地事務所で採れた甘夏で、ジュースも作ってくれた。彼女にお礼の電話をすると「よかった。喜でくれてありがとう。」と。3月11日、一雄の一周忌・追悼集会の時は、関西から車できた4人で、現地事務所の草取りや、義兄が剪定したたくさんの木をかたずけてくれた。
3月20日、東京の康子さんからステキな衣類とカンパが。みんな温かい人ばかり。

今、徳島新聞で「ウグイスの唄」が連載されている。今日でNO7。NO(4)の「『金子』と書けなかった」は、私が知らなかった視点だ。「蟻の一穴」とのことわざがある。何からでもどこからでも、前に進みたい。
山梨のメグさんが送ってくれた「星の花」が今、とてもかわいく咲いているよ。
一雄、おかげで私は元気でいるよ。