近況 2026年3月10日
明日は、一雄の一周忌・追悼集会
昨年の今日は、何をしていたのだろう。面会も一日でたったの15分。3月11日のことは鮮明に覚えている。今、各地から、たくさんの生花や、お手紙、署名等頂いている。一雄がみんなの心の中に生きている。
3月11日は「足元(地元)で『3・11 石川一雄・追悼アクション』をしてくださる」と大阪・豊中の佐々木さんからメールを頂いた。うれしいね。一雄。
3月9日、桜井恵子さんからお手紙と花のギフト券が届いた。彼女も、夫・桜井昌司さんを亡くした後も、懸命に立ち上がり、ずっと冤罪の支援を続けている。
お手紙に「~一雄さんと”一緒のたたかい”ですね。一日も早く”再審開始無罪確定”の日が来るようお祈りしています。~私は私なりに、石川さんも勝てたよ!と夫に報告できるまで、こっちの世界で頑張るつもりです(一部抜粋)」とあった。今あまり体調のよくない恵子さんからの温かいお手紙。彼女も、昌司さんと無罪獲得までの厳しい闘いがあった。恵子さん、ありがとう。お互いにもう少し元気になったら、また会いたいね。
3月9日、福島県の明子さんからステキな胡蝶蘭が届いた。彼女も15年前の3・11の東日本大震災と原発事故で大きな被害と痛手を受けていた。
3月9日、徳島のY先生からお手紙。私が徳島に帰ったとき「石川一雄 短歌に託して」の本を差しあげた。すると彼が主催している「人権こども塾」の子どもたちにぜひ読んでもらいたい、と20冊購入してくださった。子ども塾の皆さんからのお手紙が入っていた。力も元気も勇気も頂いた。胸がいっぱいになった。
3月9日、山梨のメグさんからお手紙や、署名、いっぱいの荷物が届いた。彼女は、知り合い、友人に、封筒に宛名を書いて、切手を貼って、多くの人に署
名用紙を送ってくださっている。「3・11は行けないけれど、5・23の狭山集会には夫と一緒に行くから」とも書かれていた。「夫の体調はよくないが、不思議と狭山集会には『行く』」と言い、元気になる」と書かれていた。彼女のお手紙は私の宝物。
3月8日、埼玉のセっちゃんからステキな花束が届く。セっちゃんからの贈り物に、多分一雄が一番喜んだだろう。
青森のノブちゃん、3月7日、「残念だけど3・11に行けなくなった。また改めて別の日に行きたい」とたくさんのリンゴ🍎を送ってくださった。彼女も3年前に最愛の夫を亡くしている。みんな懸命に生きている。
3月5日、愛媛の裕子ちゃんから一杯のお菓子が。福岡の圭子さんから手作りのお菓子。
一雄、みんな、一雄の闘い、一雄の生き方、一雄の闘志、一雄の無念を忘れていないね
いっぱい感謝だね。いつも思うのは、「闘いの中で一雄が生きている」ということだよ
いつも話しかけているよ
一雄、右の写真は私の一番好きな写真だよ