近 況
2026年3月4日、毎月1回の病院へ(内科)
3月3日、車の免許証の書き換えで狭山警察へ。2,029年3月16日までの新しい免許証に。
3月2日、車検に出す。代車は乗りにくい。午後から歯医者。
2月28日、ホームページ「冤罪 狭山事件」ドメイン変更(レンタルサーバー料、ドメイン維持管理料、サーバーサポート年間料等、高額なため)により、冤罪 狭山事件のアドレスが http://sayamajiken.com に変更しました
2月28日、大阪の上杉聡さんからお手紙、DVD等送って頂いた。
上杉さんは2026年2月20日、「『再審法改正』大署名運動キックオフ市民集会」で中心的に動いてくださった。私がお礼のお葉書と「石川一雄 短歌に託して」の本をお送りしていた。ハガキに、「俺は無実だ」と書いたシャツを着た一雄の写真を載せていた。上杉さんのお便りに、一雄の写真を「『宝物』として部屋に飾らせて頂いた」と書かれていた。石川一雄が86歳で急逝したことに深く衝撃を受け、涙が止まらなくなったこと、これまで積極的に関わることはなかったが、常に自分の生活の中に狭山があったこと、これから再審法の不備を改める運動へ発展させようと動き始めたことで、涙が止まったこと、まだまだ準備段階だが、多くの人に呼びかけていることなど、書かれていた。うれしかった。大きな力を頂いた。
2月27日、東京、赤羽の敦子さんから、お手紙とアロエジュース、無調整国産大豆の豆乳、リンゴ🍏🍎、カンパを頂く。お手紙に「一雄さんが亡くなられて1年になろうとしています。私にできることはこれくらいしかないけど、『早っちゃん,ガンバレ』の熱い思いでいます。(一部抜粋)」温かいお手紙だった。
午前眼科。午後歯医者に。
2月26日、東京のGさんから署名と戯曲「迷い子たちの唄」(「女子高校生誘拐殺人事件」とその周辺)を送って頂いた。「2025年11月、くにたちと府中のグループで狭山現地調査を行いました。~この時一緒に現調に行った国立のNさんが狭山事件を題材にした戯曲を書きました。お送りします。2月23日は狭山情宣行動の署名は強風のため7筆でしたが同封します(一部抜粋)」と書かれていた。
2月25日、大阪のHさんから署名が。封を開けると、その中にまた封筒。Sさんからの署名と、SさんからHさんにあてたお手紙、切手も。
多くの人が寒い日も暑い日も、強風の日も
情宣行動を続けて下さっている
そして一雄のいない狭山現地に来て下さる
1年前の今頃
狭山現地事務所のさくらの木に花が咲いていた
一雄、あれから1年たったけど
また今、さくらの花がいっぱい咲いているよ
今年もサクランボがいっぱい生るよ