| 徳島新聞 読者の手紙 2026年2月8日 |
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今日の徳島新聞の読者の手紙
とてもうれしかった
夫・石川一雄は「裁判を開いてほしい
法廷で審理を尽くして調べて頂ければ、私の無実がわかる」と訴え続けていた
第3次再審になって19年、裁判長は10人も変わった
しかし、その間、夫の訴え、叫びは届かなかった
多くの人に狭山事件・石川一雄の冤罪を知っていただきたいと願ってきた
今日の読者の手紙うれしかったなぁ
知らない人が「冤罪は国家による人権侵害」と憤って下さっている
今日は衆議院選挙の投開票日
衆議院解散で廃案になったけれど
野党6党が提出した議員立法による「再審法」改正の実現を!