福岡県から現調
2026年2月17日、福岡の学校の先生方が現調に来て下さった。
「狭山事件を肌で感じたい。『狭山』の教育課題の取り組みを深化したい」と話された。
狭山事件は根本に部落差別と教育の問題が横たわっている。
一雄は学校にほとんど行けず、小学校5年生から、住み込みで働きに行き、ほとんど読み書きが出来なかった。
一雄の夢の一つは「学校(夜間中学校)に行って、机を並べて勉強をしたい。先生と話がしたい。卒業の免状がほしい」事だった。
学校の先生や、子どもたちの現調はことのほか喜んでいた。


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教育と自由への渇望がいつもあった。
今はウグイスになって自由に空をとんでいるかもしれない。
今朝はチラホラ雪が降っていた。
ココちゃんと散歩途中、梅が満開だった。